2016年11月24日木曜日

在庫切れのお知らせです

朝起きてびっくりです。
外が雪で白くなっていました





















 
昨日は綺麗な銀杏並木を見ながら「秋も深まったのねー」なんて
話していました。
たった一日で秋と冬を経験してしまいました。

現在皆様によくお求めいただいている以下の二点が品切れと
なっております。
・書籍 台湾花布
・書籍 台湾的設計宝庫
入荷は未定です。
今回も少量しか入手できませんでした。
ご迷惑をおかけしてすみません。



2016年10月14日金曜日

息抜きと兼ねてます

毎日普通に生きていると、どうしても忘れます。覚えた物が。ボロボロと。
普通に生きること以上に大変なことはないけれど、せっかく覚えた物を
忘れていく悲しいこの感覚をどう表現したらよいか。
敗北感としか言えません。
私にとってその「忘れたらダメ」な物の中に「中国語」があります。
残念ながら、ちょっとしかない中国語の知識。少ないゆえにとーっても大切です。
それで、現在行っている勉強法がこれです。
大好きな中国語のドラマを一通り見て、そのあと字幕を消します。
それを見つつ、シナリオを見てチェックします。
これが・・・お仕事から帰宅してからの息抜きにぴったりなんです​!
ドラマとシナリオが実際はちょっと違っていたり、カットされている
シーンなんかも発見できます。
もっともっと精進せねば!と毎日思います。
ドラマ中に出てくる印象的な歌です。
うう、泣けます。



<洪佩瑜:踮起腳尖愛>

2016年7月10日日曜日

夏風邪と墨攻

夏風邪を引きました。
大人になってからの風邪は非常に辛く・・・。
久々に大騒ぎして、身体を冷却したのでした。
薬類も滅多に飲まないのですが、今回はきちんと数時間ごとに飲みました。
なんだか負けたような気がしてなりません。

そんな中、嬉しい事にTVで「墨攻」が放映されていました。
何度も見て内容もわかっているのに非常にエンジョイしました。
アンソンギさんが画面に現れるだけで、全体が墨絵のような美しさに感じ
呉奇隆さんの長髪姿を見るにつけ、「生まれる時代を間違ったのでは?」
と、心底思い。
劉徳華さんは革離で、革離は劉徳華さんなのだなぁとうっとりし、王志文さんの
身のこなしを見て大陸を感じ。
勝手にいろいろ思い、免疫を上げていました。

梁適の話題を出さなかったのは↓で〆るためでした。

<Super Junior-M:太完美>

本当にちゃんと中国語で歌っているんですね。本当に素晴らしい!
私も精進しなくてはいけないと心底思いました。

2016年5月29日日曜日

品物紹介-「台湾的設計宝庫」-

アジア雑貨のお店「在公園」。
最初はほんの少しの雑貨から始まり、今では取扱い商品も増えました。
それぞれの商品ページに紹介は書いてありますが、改めてブログでも取り上げてみようと
思い立ちました。

初回はUPするとあまり日が経たずに売れてゆく人気の書籍、「台湾的設計宝庫」を
ご紹介できればと思います。(16.5.29:在庫0冊です。すみません。)

私が初めて出会った花布の本がこれ「台湾的設計宝庫」。(商品ページに飛びます)
表紙の美しさに、びっくりしたのを覚えています。





















181ページから成るこの本の、149ページ分は花布の模様について説明が
されており、残りのページは花布の作品とその作り方が載せられています。



















ちょっと見えにくいのですが本の左側に花布の説明、そして左側に大きな
模様が出ています。(P44、雙星牡丹)














(p52、浪漫牡丹叢)















巻末には花布のマテリアルが収められたCD-ROMが付いています。
今のところ著作権のない花布ですので、様々な用途に使って
頂けると思います。
私もこの素材を使って名刺作りました。とってもかわいいです!

2016年5月27日金曜日

新しい花布です-紅桃-

新しいお品物をUPしました。
















台湾花布の「紅桃(あかもも)」です。
(↑のクリックで「紅桃」のページを開きます。)
書籍「台湾的設計宝庫」45pに載せられている布地です。
そこの説明書から紅桃と名前を付けました。

実際の色味はもっと明るいピンクで、大きな二つの花がとても
華やかです。
柄の大きさなどは一緒に置いた30cmの物差しを参考になさって
ください。


2016年4月30日土曜日

レトロな花布

台湾の高雄から花布の販売をしているM女史。
在公園のバイヤーもお願いしています。
花布を送るだけではなく、花布を売っている市場の様子なども
教えてくれる頼もしいバイヤーさんです。

この度M女史のお店に新商品が入荷したようなのでお知らせです。
花布のレトロな風合いで、あまりみないタイプの素敵な布地。
赤、紫、緑の三種類で、私にもサンプルを送ってもらいました。
















アイロンもしないですみません。
この天気の良い自然光で!と思い急ぎで撮りました。
でも、画像で見るといつもの花布とあまり大差ない色味に見えてしまいます。
実際はもっと濃いオレンジというか、明るい茶色掛かったレトロな風合いです。
レトロな生地はいくつか見たことがありますが、この生地はキャンパス地の
ような荒目の綿生地です。




















ざっくり落ち着きのある風合いで、夏以外の季節にも合いそうです。

花布について-その二-

よく頂く質問などをピックアップしてみました。

Q:花布で小物を作りたいです。花柄が大きいので迷います。 
A:確かに大振りです。特に花布で一番有名なボタンシリーズは大柄です。
 参考に画像を上げて見ます。 














 この画像ですと、一番素敵な柄の横にあるのは30cm定規です。
 以前こんなのを作ってみました。
 手のひらに乗る小さな小瓶が入った台湾の薄荷オイルを入れてみました。
 
 
Q:花布に使っている染料が知りたいです。
A:すみません。私にもわかりません。でも追々私も調べたいと思います。

Q:手洗いじゃなくて大丈夫ですか?
A:綿なので洗濯機で洗っても問題ないと思います。ただ、他の生地にも
 いえることですが、縮みやヨレ、色落ちなどは当然出てきます。
 私はそのシワっとした風合いも大好きです。

Q:花布は染料(ダイロン等)で染まりますか?
A:やってみたことがないので何ともいえません。ただ以前に三度洗い
  (少し漂白剤をいれました)の後、紅茶と玉ねぎの皮で染めてみました。
  ちゃんと色が入って、ちょっとセピアの入った風合いが出ました。

少しですが、いまのところ以上です。
頂く質問を見て、やはりハンドメイドで使われる方が多いのかな?
という印象でした。